1週間分の子育て#126公開しました こちらから

362日目(一升餅2 気遣い)

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第2回一升餅はおばあちゃん(妻の母)

生まれて以来、おばあちゃんの前では必ず大泣きしてしまうので、息子のご機嫌な顔を見せられたことがない。

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一歳のお祝いということもあり、今日こそはご機嫌な状態で混じりっ気のない可愛さ100%の息子を見せてあげたい。

という願いも虚しく、今回も大泣き。

この状況でメインイベントの一升餅は背負えるのだろうか。


ところが、そんな心配など必要なかったようで、むしろ激しく泣いている状態の方が力を発揮できるのか、ヨタヨタしたり、フラフラする事なく、見ている側が”持ち上げられるかどうか”というようなワクワク感など微塵も感じないくらいに、軽々と餅を背負って、あっさり立ち上がり、そのまま妻に助けを求めるように駆け寄っていった。

盛り上げ要素も演出も一切ない、餅を背負っている感すらない一升餅だったけど、一歳になる息子の今の時点での本気がどれくらいなのかよくわかった。

そして、妻に抱っこされると、泣いていたことが嘘みたいにピタッと泣き止んで、お祝いに用意してもらったフルーツの盛り合わせをガツガツ食べながら、一仕事終えたような雰囲気を出している。

大好きなフルーツを前にしてコロッと機嫌が良くなったらしい。
息子は気持ちの切り替えが早い。

ところが、機嫌が治ったと思い、おばあちゃんが抱っこしようとすると、またしても泣いてしまった。
なので、フルーツの元へ戻すと、あっさり泣き止んでご機嫌な表情で食べ始める。

抱っこして泣いて、フルーツの元に戻して泣き止ませて……今日のところは何度やっても難しそうだ。

気持ちの切り替えが速いということは良いことだとは思うけど、一歳になったらもう少しだけ愛嬌を振りまけるようにもなって欲しい。

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