1週間分の子育て#126公開しました こちらから

291日目(離乳食にヨーグルトを混ぜる)

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離乳食を食べないことが増えている。

ある日、何をしても食べなかったので好物のヨーグルトと一緒に食べさせてみると、さっきまで嫌がっていたのが嘘みたいにパクパク食べた。

好きな味なら食べるらしい。

それ以来、どんなものでもヨーグルトに混ぜれば食べてくれることを知ったので困った時の最終手段として大活躍している。



ただ、離乳食の場合はどうしても野菜が多めになってしまうので、ヨーグルトと野菜を混ぜることになってしまい、野菜と言ってもにんじんやかぼちゃならオシャレ感があってイケそうだけど、息子は大根とかでもガツガツ美味しそうに食べているから、大根ヨーグルトは美味しいのだと思う。

とはいっても、ヨーグルトばかり食べさせるわけにはいかないので、あくまでどうしても食べない時にしか頼らないようにしたいけど、毎日の離乳食の嫌がり方では出番が増えてしまいがちで。

ヨーグルトをきっかけに、いろんな食材にも少しずつ慣れてくれたらいい。

そう思っていたのに……

いつも通りに暴れ出したので離乳食にヨーグルトを混ぜて食べさせた。

一口目、大好きなヨーグルトだとわかると口を大きく開けて食べ始める。

二口目も大好きなヨーグルト、口を大きく開けて食べる。

三口目、口は開いてるけど開き方が小さくなっているような?
スプーンを口に運んでみると、この口の開け方が絶妙で野菜や固形物が通過できなくなっている。

強引にねじ込む訳にもいかずにためらってると、ヨーグルトだけがチュるっと口に吸い込まれていった。

野菜を避けてヨーグルトだけ食べようとしたのか?偶然と思いたいけど、次の一口では口を開ける時間を短くして野菜が入ってくる前にスプーンの先っぽのヨーグルトだけを食べようとしていたので、おそらく確信犯だろう。



生後9ヶ月の赤ちゃんがここまで賢いとは思わなかった。

参りました。

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