1週間分の子育て#209 ”我が子が入院した(1)” を公開しました こちらから

我が子が入院した(1)

1週間分の子育て#209 3歳46〜50週目

今回は息子が3歳の終わりに川崎病で入院した時の話になっています。
数回に分けてありますので、お読みいただけたらうれしいです。

1日目 はじまりはいつも通りの呼び出しから

はじまりは保育園からの電話だった。


でも、保育園で発熱して早退することなんてよくあること。
すぐにお迎えに行き

すぐに小児科を受診した。

診察の結果は溶連菌。
抗生物質を10日間飲み続けることになった。
溶連菌に感染したのは初めてだったが、我が子が熱を出して早退して病院へ行くのは、これまでに何度も経験してきたことなので、この時点で何か違和感を感じることはなかった。

いつもと違うことといえば、処方された薬が抗生物質ということ。

必ず飲まなければいけないと言われた薬を全く飲んでくれない。
医師からは「抗生物質は苦いから甘い飲み物とかに混ぜて、できるだけ素早く飲んだ方がいいよ」と教えてもらったので、お気に入りのジュースに混ぜて飲ませたのに、まったく飲もうとしてくれなかった。


お薬を飲んでもらうために、正攻法で攻めてみたり

少し厳しめにしてみたり

気分上げてみたり

私と妻であれこれ説得を続けてみたものの、ちびちびちびちび、ちびちびちびちび、ちびちびちびちび……
ひと口飲んで「やだ」ひと口飲んで「飲みたくない」を繰り返してくる。
アリに運ばせた方が早く無くなるんじゃないかと思うほど少しずつしか減らなかった。

ようやく飲み終わった時には1時間が経過していた。

味が苦いとはいえ、お気に入りのジュースに混ぜてある。しかもジュースの割合を多めにサービスしておいた。それなのに飲み終えるのに1時間……

何がそんなに嫌なのか?そんなに苦いのか?

飲まない理由を息子に聞いてみると

「そんな理由ならさっさと飲んでくれ」と言いたかった。

しかし、そんなことよりこれを10日間…毎回1時間×朝晩の2回で合計2時間、お薬飲ませタイムが続くことに絶望した。

我が子が入院した(2)へつづく

お読みいただきありがとうございます
今週もお疲れ様です。



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